アルテピアッツァ美唄が好きです

北海道美唄市には、彫刻家・安田侃氏のつくるアルテピアッツァ美唄という公園があります。

彼のつくる彫刻が好きなところは、手で触れることが推奨されている点。

すごくなめらかで、すべすべなのです。

そんな彫刻がたくさん設置されているこの公園は、まさにわたしのオアシス。

 

これは主に札幌市にゆかりのある方々にしか伝わらない話で恐縮なのですが、安田侃と聞いてピンと来ることはなくとも、これを見たらわかるはず。

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JR札幌駅付近で待ち合わせをする方々にはおなじみ、通称・白い石の作者です(正式名称は"妙夢")。

 

安田侃氏のモニュメント設置場所一覧はこちら。

都内にもいくつかあるようなので、見かけたことがあるかたも多いのではないでしょうか。

彫刻家 安田侃 -KAN YASUDA sculpture-

 

 

アルテピアッツァ美唄には彫刻、カフェ、木造校舎を利用したギャラリーや幼稚園*1があります。

その敷地面積は、約7万平方メートルもあるそうです。

 

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ギャラリーに設置されている彫刻ももちろん、手を触れたり撮影したり、その楽しみ方は自由。

屋外には広々とした芝生や水浴び場もあります。

次回訪れるときは娘が走り回れるようになったらかなあ、と楽しみにしています。

 

公式サイトの"アルテ散策"からは、四季折々の表情を見せるアルテピアッツァの写真がご覧になれます。

いつ行っても、何度行っても楽しい彫刻公園。入場は無料です。

ぜひおいでくださいませ! 

 

ARTE PIAZZA BIBAI 安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄

 

*1:

残念なことに、幼稚園は平成31年度末で閉園の予定だそうです。

http://www.city.bibai.hokkaido.jp/jyumin/docs/2017070600021/files/5-10P_pb.pdf

ミドリ「活版印刷のレターセット」がお気に入りです

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文房具、特にレターセットが大好きです。

ミドリの「活版印刷のレターセット」が最近のお気に入り。

 

もともと活版印刷には興味を持っておりましたが、これまでに見かけたものがあるのは名刺くらい。

活版印刷された何かを持つのは縁遠いことだと思っていました。

そんな中見つけたこちらのレターセット。

植物が上品に描かれており、しかも活版印刷

一目で購入することを決めました。

 

 

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親切なことに、パッケージ裏には筆記用具別の適性を載せてくれています。

手紙をしたためる際は万年筆派のわたし。

現在使用している万年筆(PILOT kakuno × PILOT 色彩雫 月夜)ですと、ほんの少しだけにじみました。

言われなければ気づかない程度で、読むのに何ら支障はありません。

本当は実際に書いた文字を撮影し、こちらに載せれば一番わかりやすいのですが、現在絶賛習字特訓中ゆえ…ご容赦ください。

 

活版印刷の風合いも素敵です。

ぽこぽこしているのは、便箋上部、植物の輪郭と、罫線、下部の"MIDORI"。

期待していた通りのもので、触れているだけで楽しくなります。

 

 

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商品説明の文章もたいへん購買意欲をそそる文面で、そこも気に入っています。

オンラインストアの個別商品ページにはさらに詳しく商品のこと、活版印刷のことが写真とともに載っており、読みごたえがありました。

www.midori-store.net

 

また文通がはかどる逸品に出会え、嬉しい限りです!

 

Red Velvetにくびったけ

好きな音楽をジャンルで問われると迷ってしまうほど、普段からわりと幅広いジャンルの楽曲を好んで聴いています。

そんな中でも共通点があって、それが「踊れる曲」ということ。

「踊れる曲」って表現は古いのかな。

聴いていると、自然とリズムを取ってしまうような曲。

最近いいな~と思うのはK-POPグループのRed Velvet。

どの楽曲も異なるテイストなのになぜかどれも大好きになってしまう、なんとも不思議な魅力を放っていて、すっかり夢中です。

 

Red VelvetのMVって「このMV以外ありえない」と思わせてくれるほど、どれも楽曲とかなり調和しているんですよね。

世界観が毎回しっかり作られていて、なんと考察のしがいまであります。

 

おすすめの4曲を紹介します。

Red Velvetをいま初めて知ったあなた、どれか1曲でも聴いて帰ってほしい!

できれば全曲聴いて帰ってほしい! 

 

Bad Boy

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Red Velvet 레드벨벳 'Bad Boy' MV

 

初めて聴いたRed Velvetの楽曲。ジャンルで言うとR&B

こんなにかっこいいグループがあるなんて!と衝撃でした。

MVもサムネイルからパジャマパーティーでキャッキャするイメージを受けていたのですが、気持ちよく裏切られました。

攻めてる~ガン飛ばしてる~喧嘩強そう~~!!って感じ。

そしてこの曲にハマりすぎた結果、「Bad BoyよりハマれるRed Velvetの曲なんてきっとない!!」と思いこんでしまいます。

2か月後に後悔することも知らずに…。

 

Dumb Dumb

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Red Velvet 레드벨벳 'Dumb Dumb' MV

 

"Bad Boy"しか知らないまま2か月が経過した頃、Red Velvetの日本デビュー盤(全6曲)に収録されるうちの3曲が韓国でヒットした曲のJapanese ver.であるとの情報を受け、ならば予習のためと聴いたうちの1曲目。

のっけからめっちゃノれて、その半端ない中毒性に圧倒されました。

そしてやっぱりMVがかなり良い。

音に合わせて人が増えるところ(説明が下手)とか最高すぎる。

 

Peek-A-Boo

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Red Velvet 레드벨벳 '피카부 (Peek-A-Boo)' MV

 

今回挙げた4曲の中でイチオシなのがこちら。

あとからじわじわ来る恐ろしさを持つMV。

考察ブログ記事が一番多いのもこの曲なのではと感じます(みなさま本当によく練られた考察をされているのでぜひ読んでほしい)。

曲ももちろんかっこいい。

前半が歌詞少なめ、後半に詰め込むタイプのサビがわたしは好きなんだなあと気づかせてくれた一曲。

合いの手が最高にハマってるのも、この曲の特徴。

1番Aメロの(Oh gosh)とか、2番Aメロの(Let’s go!)や(Yeah yeah yeah)がお気に入り。

 

Russian Roulette

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Red Velvet 레드벨벳 '러시안 룰렛 (Russian Roulette)' MV

 

音域高めでキュートなシンセポップ。

この曲も前述の"Peek-A-Boo"と同じく、「前半が歌詞少なめ、後半に詰め込むタイプのサビ」で、聴いていてかなり気持ちがいいです。

MVは無知ゆえの残酷さ、のようなところがあって気に入っています。

色味もパステルと原色の中間みたいな感じで、とにかくキュート!かわいい!

 

 

最後にメンバーについての主観ですが、ビジュアルが好きなのはアイリーンで、スルギが放つ唯一無二の存在感も好きで、ウェンディのパンチがきいた歌声もかっこいいし、ジョイの舞台映えする長身にいつかお目にかかりたいし、イェリのあふれる妹感も好きです。

結論:みんな好き!!

倉敷/三宅商店「あたご梨ジャム」を食べました

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倉敷旅行のお土産としていただきました。

"あたご梨"という品種すら初耳でしたので*1、少し調べてみると全国シェアは岡山県が4割以上。

いわば岡山の名産品といったところでしょうか。

 

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最初はやっぱり、定番の食パン。

梨のシャキシャキとした食感が心地よく、甘さもすっきりとしています。

わりと贅沢に(当社比)塗ってみましたが、最後まで甘ったるくならずに食べ切れました。

 

この様子ですと、ヨーグルトにも合いそうです。

あとは、紅茶に入れるのもよさそう。

と、食べている間にどんどん次の使い道が思い浮かぶようなジャムでした。

 

製造者である三宅商店の公式サイト

www.miyakeshouten.com

 

今回購入したのはこちらのお店だったそう

www.genjuro.jp

*1:とは言っても梨の品種に明るいわけではなく、知っているのは豊水幸水、二十世紀くらいです。

果物が甘いということ

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道外の果物は甘いらしい。

両親は10年近く大阪府に住んでいたことがあるんだけど、「大阪に来てびっくりしたことの1つは、果物がすごく甘いこと」と言っていた。

特にすいかが北海道とは比べ物にならないほど甘く、価格も安いとのこと。

いいなあ。

 

北海道生まれ北海道育ちのせいか今まで果物の甘さについては「こういうもの」として深くは考えてこなかったんだけど、大雑把に言うと以下のようなことなのかな。

すいかを3,000円で売ろうと思ったら、産地ではだいたい1玉3,000円で売れるけど、それを北海道で売るとなると輸送費がかかる。

その結果輸送費1,000円のために1玉2,000円のすいかを用意せざるを得なくなり、北海道には甘い果物が来ないということかと考える。

 

北海道にも果物の産地ってあるけど、出荷量が道外に比べると圧倒的に少ないからかお求めやすい価格ではないんだよね。

庶民的な価格で(ここ重要)、甘い果物たくさん食べてみたいなあ。

 

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記事冒頭の写真は、5年前に台北へ旅行で訪れた際宿泊したホテルの部屋にあったウェルカムフルーツを撮影したものです。

さすが暖かい地域、果物がどれも甘かった。

「クランキーアイスバーチョコチップミント」を食べました

今週のお題「おやつ」

 

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チョコミント味の新商品と聞けばいてもたってもいられなくなるほどのチョコミン党になってしまいました。

 

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外側はあの板チョコクランキーそのまんま。

安定のおいしさです。

中にたっぷり入っているチョコチップの食感でも、楽しませてくれます。

 

 

ミント感は先日食べたジャイアントコーンよりも少なめの印象でした。

クランキーが弱いというより、おそらくジャイアントコーンが突き抜けているんだと思います。

なんせ商品名が「ジャイアントコーン スーパーチョコミント」ですもんね。

 

チョコミントフレーバーは違いがわかりやすく、食べ比べ甲斐がありますね!

次はどのチョコミントにしようかな。

発酵バターとはなんぞや

ここ数年で発酵バター使用のお菓子がよく見られるようになりましたね。

発酵バターとは何なのかと改めて調べてみると、こんな回答に辿り着きました。

バターはクリームをかき混ぜて作ります。「発酵バター」はその原料となるクリームを乳酸菌によって半日以上発酵させてつくられます。この発酵という一手間を加える事によって、コクが深まり、特有の風味が増すのが特徴。

もともとは技術不足から発酵バターが生まれ、技術の進歩とともに非発酵バターが誕生。

引用元:「発酵バター」って、普通のバターとどう違う? | 【公式】グリコ

 

発酵バターのほうが先に誕生していたのですね。

これには驚きました。

 

初めて発酵バターの文字を見かけたのはビスコでした。

 

 

食べごたえのある風味に、一気に発酵バターのとりこに。

 

最近になって見つけたのはこちらの2品。

 

 

 

どちらもガツンと感がたまりませんでした。

1品で満足感を得たいおやつタイムにおすすめです。

といってもおいしくて結局いつも食べ過ぎます。