倉敷/三宅商店「あたご梨ジャム」を食べました

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倉敷旅行のお土産としていただきました。

"あたご梨"という品種すら初耳でしたので*1、少し調べてみると全国シェアは岡山県が4割以上。

いわば岡山の名産品といったところでしょうか。

 

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最初はやっぱり、定番の食パン。

梨のシャキシャキとした食感が心地よく、甘さもすっきりとしています。

わりと贅沢に(当社比)塗ってみましたが、最後まで甘ったるくならずに食べ切れました。

 

この様子ですと、ヨーグルトにも合いそうです。

あとは、紅茶に入れるのもよさそう。

と、食べている間にどんどん次の使い道が思い浮かぶようなジャムでした。

 

製造者である三宅商店の公式サイト

www.miyakeshouten.com

 

今回購入したのはこちらのお店だったそう

www.genjuro.jp

*1:とは言っても梨の品種に明るいわけではなく、知っているのは豊水幸水、二十世紀くらいです。

果物が甘いということ

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道外の果物は甘いらしい。

両親は10年近く大阪府に住んでいたことがあるんだけど、「大阪に来てびっくりしたことの1つは、果物がすごく甘いこと」と言っていた。

特にすいかが北海道とは比べ物にならないほど甘く、価格も安いとのこと。

いいなあ。

 

北海道生まれ北海道育ちのせいか今まで果物の甘さについては「こういうもの」として深くは考えてこなかったんだけど、大雑把に言うと以下のようなことなのかな。

すいかを3,000円で売ろうと思ったら、産地ではだいたい1玉3,000円で売れるけど、それを北海道で売るとなると輸送費がかかる。

その結果輸送費1,000円のために1玉2,000円のすいかを用意せざるを得なくなり、北海道には甘い果物が来ないということかと考える。

 

北海道にも果物の産地ってあるけど、出荷量が道外に比べると圧倒的に少ないからかお求めやすい価格ではないんだよね。

庶民的な価格で(ここ重要)、甘い果物たくさん食べてみたいなあ。

 

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記事冒頭の写真は、5年前に台北へ旅行で訪れた際宿泊したホテルの部屋にあったウェルカムフルーツを撮影したものです。

さすが暖かい地域、果物がどれも甘かった。

「クランキーアイスバーチョコチップミント」を食べました

今週のお題「おやつ」

 

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チョコミント味の新商品と聞けばいてもたってもいられなくなるほどのチョコミン党になってしまいました。

 

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外側はあの板チョコクランキーそのまんま。

安定のおいしさです。

中にたっぷり入っているチョコチップの食感でも、楽しませてくれます。

 

 

ミント感は先日食べたジャイアントコーンよりも少なめの印象でした。

クランキーが弱いというより、おそらくジャイアントコーンが突き抜けているんだと思います。

なんせ商品名が「ジャイアントコーン スーパーチョコミント」ですもんね。

 

チョコミントフレーバーは違いがわかりやすく、食べ比べ甲斐がありますね!

次はどのチョコミントにしようかな。

発酵バターとはなんぞや

ここ数年で発酵バター使用のお菓子がよく見られるようになりましたね。

発酵バターとは何なのかと改めて調べてみると、こんな回答に辿り着きました。

バターはクリームをかき混ぜて作ります。「発酵バター」はその原料となるクリームを乳酸菌によって半日以上発酵させてつくられます。この発酵という一手間を加える事によって、コクが深まり、特有の風味が増すのが特徴。

もともとは技術不足から発酵バターが生まれ、技術の進歩とともに非発酵バターが誕生。

引用元:「発酵バター」って、普通のバターとどう違う? | 【公式】グリコ

 

発酵バターのほうが先に誕生していたのですね。

これには驚きました。

 

初めて発酵バターの文字を見かけたのはビスコでした。

 

 

食べごたえのある風味に、一気に発酵バターのとりこに。

 

最近になって見つけたのはこちらの2品。

 

 

 

どちらもガツンと感がたまりませんでした。

1品で満足感を得たいおやつタイムにおすすめです。

といってもおいしくて結局いつも食べ過ぎます。

「ジャイアントコーン スーパーチョコミント」を食べました

チョコミントとの出会いは小学生の頃。

「何これ! 歯磨き粉食べてるみたい…」と、第一印象は最悪でした。

 

時は流れ、高校生になったある日。

サーティワンの顔」といった風情でショーケースに鎮座している「ポッピングシャワー」に出会いました。

パチパチするという粒に興味をひかれ口にしてみると、なんとあの苦手としている風味。

でもそれ以上にパチパチするのが気に入って、訪れたときは毎回オーダーしていました。

 

こうしてチョコミントに耐性のついたある日、ジャイアントコーンにチョコミント味が登場したとの情報を聞きつけました。

「チョコミント」と名のつくものを食べるのはこれが初めて。

結果ですが…大変おいしゅうございました!

 

これからはチョコミン党として生きていくことを誓います。

 

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上のナッツがザクザクで、これもまた好みでした。

手に取れる喜び

ジュリー下戸さん(id:jurigeko)のフリーペーパーをいただいてきました。

 

 

手に取ってみて思ったのは、「やはり紙っていい!」ということ。

「アナログとデジタル、それぞれにいいところがある」という今までの気持ちに変わりはありませんが、手に取れる喜びってやっぱり格別だと感じました。

いつもインターネット上で見ている文字・イラストが自分の手元にあることに、感慨深さがわいてくるというか。

 

う~ん、この喜びをうまく説明できない…いつものことですが…。

約束の時間より早く「着いたよ」と連絡する人

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約束の時間より早く、待ち合わせ場所に到着したあなた。

相手はまだ着いていないようです。

こんなとき、あなたはどんな行動をとりますか?

 

1.相手に「着いたよ」と連絡する

2.約束の時間までなにもせずに待つ

 

わたしは『2.約束の時間までなにもせずに待つ』です。

約束の時間より5分経っても相手が見当たらなければ、

「今どのあたり? わたしは○○(待ち合わせ場所内の詳細な居場所)にいます」

のような連絡をします。

 

しかし、世の中には『1.相手に「着いたよ」と連絡する』と行動するかたもいますよね。

 

 

想像してみました

 

わたしが1番のようにしないのには、理由があります。

「相手を急がせてしまうから」です。

もし逆の立場だったら、「待たせちゃってる!」と急いだり、焦ったりしてしまいます。

 

1番のように行動する人の心情を想像してみました。

 

約束の時間より早く着いてしまったな

もしかしたら相手も早めに着いてしまっていて、近くで時間をつぶしているかも

「着いたよ」って連絡しよう

 

想像力に乏しいのでこれくらいしか思い浮かびません。

あとは「着いたよ」の連絡が相手を急がせるかもしれないことに気づいていない、とか?

 

 

理由が知りたい

 

約束の時間より早く「着いたよ」と連絡するみなさん~!

もしここをご覧になっていたら教えてください~!

 

※煽りではありません。ただ純粋に理由が知りたいのです。